けいはんなビジネスメッセ会場フロア案内

開催趣旨

けいはんな学研都市を中心とした機関・企業が保有する最先端技術シーズやユニークな中小・ベンチャー企業の独自技術とニーズのマッチングを促進し、ものづくり企業の技術及び事業基盤を強化し、さらには、けいはんな地域はもとより広く関西地域の産業振興に貢献する。

開催概要

名称 第12回 けいはんなビジネスメッセ
会期 平成29年10月26日(木)13:00〜17:00
10月27日(金)10:00〜17:00
会場 けいはんなプラザ 交流棟
イベントホール1、ホワイエ、アトリウムロビー
〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台1-7
規模 出展小間枠:120小間
入場料 無料
主催 (公財)関西文化学術研究都市推進機構
共催 (株)けいはんな
後援 近畿経済産業局、国立国会図書館、(公社)関西経済連合会、京都府、大阪府、奈良県、京田辺市、木津川市、精華町、枚方市、四條畷市、交野市、八尾市、奈良市、生駒市、(公財)京都産業21、(公財)奈良県地域産業振興センター、京都商工会議所、大阪商工会議所、東大阪商工会議所、北大阪商工会議所、奈良商工会議所、生駒商工会議所、京都府商工会連合会、京田辺市商工会、木津川市商工会、精華町商工会、四條畷市商工会、京都大学、京都工芸繊維大学、同志社大学、京都府立大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、奈良先端科学技術大学院大学、奈良県立医科大学、奈良女子大学、立命館大学、京都新聞、(株)奈良新聞社、(株)産経新聞社、(株)日刊工業新聞社、、近鉄グループホールディングス(株)、奈良交通(株)、(株)京都銀行、(株)南都銀行、けいはんな地域産業活性化協議会 (順不同)

ご挨拶

公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構 理事長 柏原 康夫

公益財団法人 関西文化学術研究都市推進機構
理事長 柏原 康夫

けいはんなビジネスメッセは、けいはんな発の新しい産業の創出や地域産業の活性化を目指し、産学公連携やビジネスマッチングを推進する場として、各方面のご支援、ご協力のもとに開催しております。

12回目の今回は、「つながる技術、共創する未来へ」をテーマに、環境・エネルギー、機械・金属・化学等のものづくりやアグリ・バイオ、ICT、医療・介護ヘルスケア等の幅広い分野から、117の企業様や大学・研究機関様にご出展いただきビジネスマッチング展示会を開催いたします。

また今回は、「関西文化学術研究都市建設促進法」が施行され30周年を迎えた中での開催ともなることから、情報通信関連分野の最先端技術や研究成果を紹介する「けいはんな情報通信フェア2017」と初めて同時開催いたします。

この30年の間に、けいはんな学研都市では様々な規模・分野の研究機関、企業、大学等の立地が進み、それぞれにおいて活発な活動が展開される中で、成果が着実に実用化に近づきつつあるものも数多く現れてきています。

例えば、高度な音声認識・翻訳機能を持つ多言語音声翻訳技術、認知症の早期発見・治療に繋がるタウタンパク質の集中も観測できる多光子レーザー顕微鏡や中赤外線レーザーによって指を置くだけで血糖値が測定できる技術、さらには脳情報科学による精神疾患の診断と治療技術など、最先端の研究や開発が進んでいます。

また、多様な立地機関の連携によるオープンイノベーションを基軸として「RDMM支援センター」や「リサーチコンプレックス事業」など新たなプロジェクトを持続的に創出する仕組みづくりも進んでおり、RDMM支援センター事業では、住民目線のご意見やアイデアを研究開発・事業化に結びつける「Clubけいはんな」も組織され、既に多くの住民の皆様にご参加いただいております。

さらに、本都市の優れた技術シーズを幅広い分野の産業ニーズに結び付け、事業化の促進や新事業の創出を図るマッチング活動、コーディネート活動も積極的に推進しているところであり、これからも、関係の皆様方との連携のもと、地域産業の活性化と新産業創出への取組を通じて、けいはんなはもとより、広く関西エリアの産業振興に貢献して参りたいと考えております。

このメッセの場をぜひ有効にご活用いただき、新たなビジネスチャンスを掴んでいただけることを期待しています。